2010-11-01から1ヶ月間の記事一覧

肝臓でグリコーゲン分解と解糖が同時に進行しないしくみについて説明せよ

ヘキソキナーゼとグルコキナーゼの生理的な役割の違いについて説明せよ

以下の酵素反応について説明せよ

ヌクレオシド二リン酸キナーゼ ホスホリラーゼキナーゼ

メチオニンの代謝経路について説明せよ

ヘキソキナーゼとグルコキナーゼの代謝における役割の違いについて説明せよ

キニノーゲン

血清中に遊離される抗圧作用の強いペプチドであるキニンの前駆体。カリクレイン、プラスミン、等によってキニンが切り出される。 ブラジキニン、カリジンなどがキニンの代表例。

合成反応と分解反応が同時に進むと無益回路を形成し生体にとって大きなロスとなる。以下の反応が無益回路を形成しない調節のしくみを述べよ。

グリコーゲンの合成と分解 解糖と糖新生 脂肪酸の合成と分解

グルコース一モルが解糖系、クエン酸回路で完全に酸化された際に基質レベルのリン酸化、酸化的リン酸化で生じるATPは32モルと見積もられる。その理由を反応経路(必要な部分のみでよい)を示して説明せよ。

但し、NADH、FADH2のP/O比は各々2.5、1.5とし、細胞質で生じたNADHはリンゴ酸アスパラギン酸シャトルによってミトコンドリアマトリックスに運ばれるとする。

シクロオキシゲナーゼ

EC 1.14.99.1 正しくは、プロスタグランジンエンドペルオキシドシンターゼ。 シス二重結合を有する多価不飽和脂肪酸(C20)に2分子の酸素を導入添加し、15位にヒドロペルオキシドを有するプロスタグランジンGを生成(シクロオキシゲナーゼ反応)と15位のペ…

ロイコトリエン(LT)

定義と分類 エイコサポリエン酸(アラキドン酸など)から合成される一連の生理活性物質のひとつ。 C5に酸素が結合し、3つの共役二重結合をもつ。 A〜Fの6つの型と類縁体がある。二重結合の数により3,4,5群と呼ばれる。 合成経路 リポキシゲナーゼの作用…